【2021年版】業務用にも使えるオススメ小型複合機厳選2機種!

みなさん!こんにちは~(^^♪

業務用コピー機(複合機)と言えばサイズも大きく本体価格が100万円を超えるような機種もあり、導入できない人が多くいると思います。

近年ではペーパレス化が進み、印刷枚数は少なくなってきている傾向ではありますが、コピー機は必要不可欠な事務機器になります。

 

仕事を始める際、業務用コピー機(複合機)にするか小型のコピー機にするか悩む方は多いのではないでしょうか?

ここ最近、業務用コピー機のカウンター価格は安くなってきておりますが、小型コピー機の価格も安くなってきております。

 

小型コピー機と言っても個人事業主やフリーランスの方にとって強い味方になることはもちろん、小~中規模のオフィスでも十分な力を発揮します。

また、現在のコロナ禍において在宅ワークする方は増えてきております。

一般的な家庭用プリンターと異なり、ビジネス用の小型コピー機が増えてきており、テレワーク環境でもオフィスと同じように業務ができるということで注目を集めています!

 

そこで今回はそんな小型コピー機(複合機)について、
数ある機種の中から厳選した2021年にオススメできる、とっておきの2機種をご紹介していきたいと思います♪

 

 

小型コピー機(複合機)の特徴

まずは小型コピー機(複合機)の特徴や、一般的なコピー機との違いから確認してきましょう!

小型コピー機の特徴としては、以下の4点があげられます。

 

本体のサイズ感

業務用コピー機が(横幅60cm×奥行き60cm×高さ120cm程度)の大きさがある一方、小型コピー機は机の上にでも置けるようなサイズ(横幅40cm×奥行き40cm×高さ40cm程度)になります。

大型に比べて非常にコンパクトな作りになっており、机の上に置けるのが特徴になります。

業務用コピー機(複合機)は横幅60cmであまり大きくないと思いますが、手差し印刷する際や用紙を入れる際などスペースが必要になります。

また、コピー機が故障してしまった場合などメンテナンスをするスペースも必要です。

⇒オフィスを圧迫しないコピー機・複合機のサイズとその基準とは?

 

また、業務用コピー機(複合機)は本体重量が約70kgあるので移動するのが大変です。

コピー機メーカーによっては100kg超えるコピー機もあります。

小型コピー機はインクジェット式かレーザー式かで重量が大きく変わります。

一般的なインクジェット式だと重量は約10kgになり、コピー機業者を呼ばなくても移動が楽々できます。

 

 

本体価格・印刷コスト

本体価格に関しても業務用コピー機(複合機)が100万円を超えるケースが多い一方、小型コピー機(複合機)は数万円~10万円程度の価格帯と安価になります。

また、業務用コピー機(複合機)に比べて小型コピー機は消費電力にかかるコスト面でも優れていると言えます。

⇒コピー機・複合機の消費電力は?節電方法もご紹介!

 

インクジェット式とレーザー式で印刷コストは異なりますが、レーザー式よりインクジェット式の方が一枚当たりの印刷コストは高いと言われております。

また、業務用コピー機(複合機)では一般的にカウント保守契約を締結します。

印刷一枚当たり、モノクロ印刷〇〇円 カラー印刷〇〇円と設定されております。

小型コピー機(複合機)の場合は量販店やネットなどでコピー機本体を購入する事が多く、消耗品はその都度購入する必要があります。

小型コピー機の場合はこの消耗品(インク)が高く設定されております。

小型コピー機は業務用コピー機に比べて本体価格は安いですが印刷コストが高くなるので、毎月どれくらい印刷するのか把握しておくといいでしょう。

⇒複合機のカウンター料金とは -仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

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耐久性

業務用コピー機(複合機)と小型コピー機(複合機)ではメーカー側で想定されている使用頻度(月に何枚印刷するか)が異なります。

小型コピー機は印刷枚数が少ない人向けに設計されているので業務用コピー機に比べて耐久性は劣ります。

現在はおよそ何枚ぐらい印刷しているのか?今後は何枚ぐらい印刷が想定されるのか予め把握する費用があります。

コピー機で月間印刷枚数を聞かれるのは何故?

 

 

保守対応

保守対応・修理方法は業務用コピー機(複合機)が訪問対応を主にしている一方、小型コピー機(複合機)の場合は一般的に修理に出す必要があります。

量販店やネットで購入した小型コピー機は1年保証など付いておりますが、コピー機を故障してしまった場合は修理センターに郵送するか持っていく必要があります。

修理に時間も掛かりますし、修理部品の費用が別途で掛かる事もあります。

なので基本的には小型コピー機が壊れてしまった場合は新しいコピー機を買い替える人が多いかと思います。

⇒コピー機メーカーのメンテナンス体制を比較!2022年版

 

 

オススメの小型複合機はこの2機種!

先に見たようにサイズ・価格ともにコンパクト設計となっている小型コピー機(複合機)ですが、小規模オフィスやリモートワーク環境を支えるには十分な機能を備えています。

上記の特徴を踏まえた上で、今回2021年にオススメの小型コピー機(複合機)をご紹介させていただきます。

無線機能やADF(自動原稿送り装置)などの充実の基本性能に加えて、クラウド連携やペーパーレスFAXなどのテレワーク環境にも対応した以下の厳選2機種をご紹介します。

 

いずれも家庭用プリンター業界でトップシェアを誇る、小型の印刷機を作る技術に長けたメーカーで製造された安定した機種になります。

以下でそれぞれの特徴とどういった方にオススメなのかについて詳しく見ていきますので、ご自身の環境と照らし合わせながらチェックしてみてください!

 

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ランニングコストを抑えたいなら【EPSON/EW-M5610FT】

ランニングコストを抑えたい方にオススメなのがEPSONのEW-M5610FTになります。(エプソンダイレクトショップ販売価格:税込76,978円)

メーカーサイト:https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm5610ft/

 

先ほど業務用コピー機(複合機)に比べてコストが安いというお話をしましたが、それは基本的に本体価格のお話になります。

1枚の印刷あたりにかかるランニングコストに関しては小型コピー機(複合機)の方がむしろ高くなってしまいます。

一般的にですがEPSONのEW-M5610FTはその点を克服しカラー約1円/モノクロ約0.4円という圧倒的な低コストを実現していることが特徴です。

後ほどご紹介する機種がカラー約15円/モノクロ約2円程度であることを考えると、その圧倒的な安さをお分かりいただけるかと思います。

 

エプソンのEW-M5610ETはA3ノビまで対応したプリント機能やFAX機能に加え、外出先やテレワーク環境からのプリントやスキャン文書をクラウドに連携する機能など、性能面でも優れた特徴を有しています。

エプソンのコピー機はA3ノビ印刷ができるというメリットがあります。

ただ、EW-M5610FTはインクジェット方式となります。

インクジェット方式はベタ塗り印刷をした場合は印刷用紙が湿っぽくなってしまったり、印刷物に光沢が付かないので物足りなく感じてしまう方も多いかもしれません。

印刷品質などそこまで拘らない方にとっては優秀なコピー機と言えます。

以上のことから、テレワーク環境などの新たな働き方に対応しつつランニングコストを抑えて、小型コピー機を利用したいという方にはEPSONのEW-M5610FTがオススメです。

⇒コピー機のインクジェットとレーザープリンターは何が違う?

 

 

高速印刷を求めるなら【brother/MFC-L8610CDW】

小型コピー機(複合機)でも高速印刷を求める方にオススメなのがbrotherのMFC-L8610CDWになります。(参考市場価格:70,000円前後)

メーカーサイト:https://www.brother.co.jp/product/printer/laserprinter/mfcl8610cdw/index.aspx

 

小型コピー機(複合機)がどうしても大型複合機に比べて劣ってしまう点としては印刷速度があげられます。

brotherのMFC-L8610CDWは業務用コピー機(複合機)と同様の印刷方式であるレーザー方式を採用しております。

印刷速度がカラー・モノクロ共に約31枚/分という圧倒的な高速印刷を実現しています。

先ほどご紹介したEPSONのEW-M5610FTがカラー約9枚/分、モノクロ約17枚/分であることを考えるとその圧倒的なスピードをお分かりいただけるかと思います。

 

また、インクジェット方式ではなくトナー方式で印字しているためビジネス向きの精確な印字が可能です。

スキャン文書だけでなくFAXデータもクラウド転送やメール送信することでPCやスマートフォンでどこからでも確認することができるなど、現代の働き方に対応した優れた性能を多数備えています。

以上のことから、小型コピー機(複合機)ながらも大型複合機並みの高速印刷やネットワーク連携機能を求める方にはbrotherのMFC-L8610CDWがオススメです。

 

 

まとめ

今回は、業務用にも使えるオススメの小型コピー機(複合機)をご紹介しました。

2021年もテレワークなどの新たな働き方への対応がまだまだ求められていいます。

いずれの機種もコストやサイズのコンパクトさに代表される小型複合機ならではの利点を備えつつ現代の働き方にまで対応する優れた性能を備えています。

 

業務用コピー機(複合機)と異なり小規模オフィスや個人でも導入できる価格帯となっていますので、新たな働き方へ対応したオフィス環境を構築したいという方や、よりオフィスに近い環境でテレワークを行いたいという方は導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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