見落とし注意!大型の業務用コピー機(複合機)の重量を確認していますか?
ビジネスをするうえで必ずといってコピー機(複合機)は必要な事務機器になります。
大型の業務用コピー機(複合機)の導入をしようか検討している方は、本体価格やランニングコストなどの費用を重視するかと思います。
また、コピー機(複合機)の機能面でいうと、印刷速度やスキャン機能、FAX機能、セキュリティ機能なども見ていくことになるかと思います。
皆さまは大型の業務用コピー機(複合機)の導入時に重量は確認してますでしょうか?
コピー機(複合機)選びで、あまり注目されない項目ですが、実はとても重要なのがコピー機本体の重量です。
この記事では、なぜコピー機本体の重量が重要になってくるのか、また重量によるコピー機(複合機)の用途や機能の違いを解説していきます。
これから大型の業務用コピー機(複合機)の導入を検討している方や、すでに導入している方も是非、参考にしてみてください。
⇒業務用・家庭用コピー機のサイズ選び!導入前に確認しておく事とは?
コピー機(複合機)本体の重さはなぜ重要?
まずは大型の業務用コピー機(複合機)選びで何故、重量の確認が必要なのかを解説させていただきます。
たとえば、コピー機(複合機)を導入する際や、買い替えやレイアウト変更、オフィスの引っ越しなどの際には、コピー機(複合機)を移動させる必要がでてきます。
しかし、コピー機(複合機)はオフィスにある機器のなかでもとくに重く、一般的なオフィスにある事務機器のなかでは、いちばん重い機械かもしれません。
小型の軽い機種では数10キロ程度ですが、業務用の大型コピー機(複合機)はオプションも合わせると、なんと200キロ近くなることもあります。
小型の軽い機種なら、なんとか一人で運ぶことができますが、通常の業務用大型コピー機(複合機)を一人で運ぶことは困難でしょう。
また、エレベーターがなかったり、狭いところを通ったりしないと入れないような条件のオフィスの場合には、複数人でも運搬が困難な場合があります。
専門の業者に頼まずに、ご自身で運びたいという場合には、車からコピー機(複合機)を降ろすだけでも、かなり大変な作業です。
コピー機(複合機)がなぜこんなに重いのかというと、プリントアウト機能以外にも、スキャナやFAXなどさまざまな機能を取り入れていき、ボディの中にさまざまな機械を詰め込んでいるからです。
自動紙送りのようなアナログな機能もたくさんあり、便利に使えるようにすると、どうしても機械・部品が多くなり、重くなってしまうのです。
コピー機(複合機)は、そのボディの中にさまざまな機械を詰め込んだ精密機械です。
重くて運ぶのは大変ですが、雑に扱ってコピー機(複合機)をぶつけたりすれば、故障する恐れがあります。
一度設置したら、可能なかぎり移動させないことが得策といえるでしょう。
オフィスに運び込んで設置することができるかどうかと合わせて、どこに設置するかのレイアウトなども、導入前にしっかり考えておくと良いでしょう。
コピー機(複合機)は基本的にLANケーブルを差して利用するので建物のどこにモデムが設置されているのかも事前に確認しておきましょう。
⇒事前に確認必須!!業務用の大型コピー機の搬入設置時に気を付ける事
■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)
コピー機(複合機)の重量による違い
続いて、コピー機(複合機)の重さによる、機能などの違いについて解説させていただきます。
50㎏未満のコピー機
個人~小規模事業者の場合、50㎏未満のコピー機(複合機)を選ぶと良いかもしれません。
この重量であれば、成人男性1人~2人で移動させることが可能です。
業務用の大型コピー機(複合機)とは違い、高さが50㎝程度~で、基本的には卓上に設置して使用するモデルです。
しかし、小型・軽量といっても50㎏近い重量がある場合もあるため、机が重さに耐えきれずに壊れてしまうケースもあります。
導入前に重量を確認し、しっかりした机に設置しましょう。
50㎏未満のコピー機・複合機は、これより大型のものに比べるとオプションや拡張性が限られてしまいます。
事業拡大して機能が物足りなく感じた場合には、買い替えやリースなどを検討することになります。
印刷量が少ないのであれば家庭用のインクジェット複合機で十分な場合もありますが、印刷物の品質や量を求める場合には、オフィス向けの複合機を選びましょう。
⇒コピー機のインクジェットとレーザープリンターは何が違うの?メリットとデメリットを解説
50㎏~100㎏のコピー機
一般的なオフィスで使用されているクラスのコピー機・複合機の重量は50㎏~100㎏程度です。
数人~20人前後のオフィスに適しています。
このクラス以上の機種はオフィス向けに設計されているため、印刷枚数や印刷速度など、オフィスで求められる性能がとくに高くなります。
高さは90㎝程度で、机の上でなく、そのままオフィスに設置する自立型タイプです。
また、このクラス以上の機種では、オプションやオフィスに必要なほとんどの拡張機能に対応しています。
50㎏~100㎏のクラスのほとんどは、トナー式で印刷速度も速く、A3印刷対応、その他にもオフィスで必要な機能がひととおり揃っています。
オプションで機能の拡張も可能で、汎用性の高い機種がほとんどです。
しかし50㎏~100㎏となると、一人では持ち上げることも難しく、すこし持ち上げるだけでも成人男性2人、運搬するにはさらに多くの人員が必要になります。
設置や移動は専門の業者に依頼して、設置後はなるべく移動させないほうが良いでしょう。
⇒金額・用途にあわせた業務用コピー機(複合機)の選び方!選ぶ5つのポイントとは?
100㎏以上のコピー機
このクラスは、大型コピー機・複合機のなかでも上位機種になります。
オプションや拡張機能の追加によって、さらに大型化・重量化していきます。
多機能で便利、拡張機能も豊富ですが、設置も移動も困難になります。
よほどのことがなければ動かさない覚悟での設置が必要になります。
⇒コピー機(複合機)のフィニッシャーとは?適正なフィニッシャーの選び方
■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)
まとめ
大型の業務用コピー機(複合機)選びを重量の点から解説しました。
コピー機(複合機)はオフィス機器のなかでもとくに重い機械なので、一度設置したら移動は困難です。
小規模事業者で1人~2人で運ぶのなら50㎏未満のモデル、印刷性能や拡張性もあって汎用性が高く、どうにか運ぶことができるのが50㎏~100㎏のモデルです。
設置は専門の業者に頼むこともできますが、設置後には動かさなくて済むように、設置場所をよく考えることが重要です。
補足
大型コピー機レンタル「ゼロコピ」では業務用の大型コピー機(複合機)を取り扱っております。
コピー機搬入時のアドバイスやネットワークの配線まで行わせていただきます。
コピー機(複合機)の移動、移設に関してもご相談ください。
コピー機(複合機)は精密機械になるので移動時に故障する事も十分にあり得ます。
まずは専門業者に問い合わせする事をお勧めします。
大型の業務用コピー機(複合機)の導入を検討しているかたは是非、ご連絡ください。
■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)