コピー機(複合機)のフィニッシャーとは?

こんにちは!

みなさんは普段の生活の中で、「聞いたことはあるけれど意味は分からない」という単語は多くあると思います。

コピー機(複合機)も専門的な用語が沢山あり、意味を理解している人は少ないと思います。

コピー機(複合機)には一般的な「プリントアウト」「コピー」「FAX」「スキャン」の他にも様々な便利な機能があります。

 

今まで、たくさんのお問合せいただいた中で「フィニッシャー」は付けられる?
「フィニッシャー」ってそもそもどんな物?

という質問を多く受けるので、解説させて頂ければと思います。

 

「フィニッシャー」はコピー機(複合機)の横に別途で取り付けるオプションとなり別途費用が発生してしまいますが、

うまく活用すれば業務効率も上がるので、是非、参考にしてみてください。

 

はじめに

コピー機(複合機)のメーカーによって「フィニッシャー」の機能は多少、異なります。

今回はコピー機業界一番人気の富士フィルムビジネスイノベーション(旧:富士ゼロックス)のコピー機「中とじフィニッシャーC3」に関してご説明いたします。

富士フィルムビジネスイノベーションのフィニッシャーは特に優秀で人気のオプションとなります。

フィニッシャーを装着すると何ができるのか?求めている内容が可能なのかを確認していただければと思います。

 

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フィニッシャー機能のご紹介

富士フィルムビジネスイノベーション「中とじフィニッシャーC3」では5つの機能が搭載されております。

それぞれの機能について解説させていただきます。

 

■ステープル機能

ステープル機能とはホチキス止め機能を指します。

特にこのステープル機能を求めている方が多いのではないでしょうか?

複数ページをまとめて用紙の端をホチキスで止める事ができるので、提案書印刷などが多い企業にとってはとても便利な機能になります。

フィニッシャーを取り付けた時は2,500発ほどステーブル針(ホチキス)が付属されておりますが、ステーブル針が無くなった場合は購入する必要があります。

 

印刷ボタンを押すだけで、コピー機(複合機)が自動でホチキスした状態で仕上がるのでとても便利な機能です。

ホチキス止めは「左コーナー」「右コーナー」「上辺に水平2つ」「左辺に垂直に2つ」「右辺に垂直に2つ」の5つのパターンで出来ます。

 

いろんなメーカーのフィニッシャー ステープル機能を見てきましたが、このステープル機能はトラブルが起きやすいです。

ホチキスが上手く止まったいなかったり、ホチキスの針が詰まってしまう事があります。

ただ、その中でも富士フィルムビジネスイノベーションが一番トラブルが少ないと思います。

 

 

■パンチ機能

印刷用紙に穴をあける機能になります。

主にバインダーなど資料を保管するために穴あけ処理をします。

基本的には「2穴パンチ」となります。

穴あけパンチも手間が掛かる作業になるのでとても便利な機能の一つとなります。

 

 

■中とじ機能

中とじ機能もステープル機能と同様に希望の方は多いです。

カタログや小冊子の制作に便利な機能になります。

A3用紙などを自動で二つ折りし、真ん中にホチキス止めをしてくれます。

上記の作業を手作業で行うと時間と労力が要します。

コピー機(複合機)が自動で行ってくれるので、とても便利な機能です。

 

 

■Z折り機能

こちらの機能はあまり使う方は少ないかもしれません。

A3用紙をZ折りに自動でしてくれ、A4サイズにまとめてくれる機能になります。

A3原稿をA4サイズのクリアファイルなどに入れたい時などに使用されます。

 

 

■三つ折り機能

こちらの機能もあまり使う方は少ないです。

A4用紙を封筒などに入れたい場合などに使用されます。

印刷用紙を三つ折りにしてくれます。

中綴じと三つ折りと外綴じの三つ折りで2つのパターンで設定が可能です。

参考ページ:https://www.fujixerox.co.jp/product/multifunction/ap5_c7785/option.html

 

 

まとめ

コピー機(複合機)のフィニッシャーについてご説明しましたが少しは参考になりましたでしょうか?

フィニッシャーのは様々な種類がございますが、
今回は一番人気の富士フィルムビジネスイノベーション「中とじフィニッシャーC3」について説明させていただきました。

 

コピー機(複合機)のオプションの一つでもあるフィニッシャーはとても便利な機能です。

フィニッシャーはコピー機の中でも高価なオプションであり、
印刷設定を間違えてミスプリントなどをしてしまうと経費がかさんでしまいます。

また、トラブルが起きやすいという事も頭にいれとくといいと思います。

 

特に最初の設定など分からない場合は各コピー機メーカーのサポート窓口に相談してみる事をおすすめします。

中綴じフィニッシャーC3:小売希望価格440,000円(税抜)

フィニッシャー取付け費:10,000円(税抜)

「富士フィルムビジネスイノベーション」のフィニッシャーだけでも様々な種類がございます。

必要に応じてフィニッシャーの種類を選定してみる事をお勧めします!

 

まずは気になったらコピー機販売店に問合せしてみてください。

組み合わせ次第で業務効率の向上を図ることができるので是非、参考にしてみてください。

 

 

おまけ

大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスでは残念ながら「フィニッシャー」を付ける事はできません。

フィニッシャー希望の場合はリース契約でコピー機を案内させていただきます。

ZEROコピは様々なメーカー様と取引させていただいておりますので、お客様に見合ったメーカーや機種を選定させていただきます。

 

フィニッシャー機能のトラブルは多いです。。。

紙詰まりを起こしたり、ホチキスが絡まったりと、、、、(泣)

いろんなメーカーコピー機(複合機)を販売してきましたが、「フィニッシャー」を嫌がるメーカー様は多いです。

それは「フィニッシャー」に関してのトラブルが多いからです。

個人的な意見としては、「フィニッシャー」希望の場合は圧倒的に富士フィルムビジネスイノベーションです!

少しでも参考になればと思います!!

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