BROTHERの複合機にはどんな強みがある?3つの特徴を紹介

メーカーも機種も多いコピー機(複合機)ですが、それぞれどういった違いがあるのか知っておきたいとお考えではないでしょうか?

そこで今回はコピー機(複合機)メーカーの一つであるブラザー(brother)の複合機について、特徴や代表機種をはじめ、保守体制やどのようなオフィスに向いているかまでしっかり解説していきます。

特に小規模オフィスでの使用を想定している方には必見の内容になりますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね~(^^♪

 

ブラザー(brother)の概要

日本ではしばらくミシンのメーカーとして有名だったブラザーですが、現在では家庭用のプリンターからオフィス用複合機まで、コピー機市場においてもその一翼を担っています。

家庭用プリンターではキャノンやエプソンと並んで人気のメーカーである他、複合機においても北米でトップシェアを誇るなど海外においても有名なメーカーと言えます。

 

■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)

 

ブラザー(brother)複合機の代表機種と特徴

そんなブラザーの複合機ですが、小規模オフィスに向いた特徴を備えていると言えます。

先ほどお話したようにブラザーは家庭用プリンターも手掛けていることもあり、様々な面でコンパクトに設計されている複合機を提供しています。

ブラザー複合機の代表機種としてはファクス無しのコンパクトモデルであるDCPシリーズと、コンパクトながらも基本性能を抑えたMFCシリーズがあげられます。

具体的にどのような点がコンパクトに設計されているのか以下で詳しく見ていきましょう!

 

本体サイズがコンパクト

ブラザー複合機の特徴としては、他の複合機に比べて本体サイズが非常にコンパクトであり場所をとらない点があげられます。

家庭用プリンターと異なり多くの機能を有する複合機はそれなりの大きさになるのが一般的ですが、コンパクトに設計されているブラザー複合機は小規模オフィスにも適していると言えます。

 

価格もコンパクト

小規模オフィス向けに展開されているブラザー複合機は、本体サイズだけでなく価格もコンパクトに設定されています。

高額な商品である複合機ではリース契約を結んで継続的にコストが発生することが一般的ですが、本体価格が安い場合は購入して全体のコストを抑えつつ自由に複合機を活用するといった選択肢も可能になります。

 

性能もコンパクト

サイズも価格もコンパクトなブラザー複合機ですが、その反面性能においては他メーカーの大型複合機と比べると劣ると言わざるを得ません。

この点はサイズと価格を実現する上でやむを得ない点と言えますが、他の大型複合機と異なりトナーではなくインクを使っている点には注意が必要です。

インクは色の再現性が高いという特徴を持っていますが、トナーと比べて印刷速度や色の定着性/耐久性の面では劣ります。

⇒業務用コピー機(複合機)メーカー別シェアランキング~2023年版~

 

ブラザー(brother)の保守

ブラザーは小規模オフィス向けのコンパクト複合機を提供しているということもあり、保守サービスも最低限のものにとどまっていると言えます。

大型複合機の場合一般的にメンテナンスや修理をはじめ消耗品や部品交換まで保守範囲に入ることがありますが、ブラザーの保守では限られた機種のみ期間内の優先的な無償修理が保証されているといった契約内容にとどまります。

 

■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)

 

ブラザー(brother)複合機が向いているオフィスと向いていないオフィス

このような特徴を備えたブラザーの複合機ですが、どのようなオフィスに向いていてどのようなオフィスには向いていないのでしょうか。

以下に特徴を踏まえて記載しましたので、ご自身のオフィスと比べてみてください!

 

向いているオフィス

◆コストを重視する

◆コンパクトな複合機を探している

◆月間印刷枚数が少ない

 

向いていないオフィス

◆サポートや品質を重視する

◆月間印刷枚数が多い

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はブラザー複合機についてその特徴をはじめどのようなオフィスに向いているかについて解説しました。

全体的にコンパクトに設計されている複合機を展開しているメーカーと言えますので、小規模オフィスやコストを抑えたい場合には選択肢の一つとなるでしょう。

⇒業務用の大型コピー機市場の動向を解説!導入シェアランキングも紹介~2023年版~

 

■お安い大型レンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)
■リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)
■小型機のレンタルをお考えの方はこちら(1週間無料お試し)