【2025年最新】印刷枚数が少ない人向け!家庭用プリンターの特徴とおすすめ機種5選
自宅でプリンターを使う機会といえば、これまでは年賀状の印刷や写真のプリントがメインでしたが、最近ではテレワークやオンライン授業などの影響で、ご自宅で「資料や書類を印刷したい」という方が増えてきました。
家庭用プリンターは様々な種類や特徴があり、毎年のように新しいプリンターが各メーカーで発売されております。
家庭用プリンターは家電量販店やネットから安く購入できるので、印刷枚数が少ない方や企業にとっても重宝されています。
これから会社を立ち上げようとしている方などは「まずは家庭用プリンターから用意しよう」って考えてる方も多くいると思います。
家庭用プリンターはとても便利ですが、プリンターの種類が沢山あり、どのメーカーや機種を買えばいいのか、よくわからなくて悩んでしまいますよね、、、
こちらの記事では印刷枚数があまり多くない方に向けて、家庭用プリンターの選び方と、おすすめのプリンターをご紹介します。
これからコピー機の導入を検討している方は参考までに是非、最後までお読みいただければと思います。
家庭用プリンター選びのポイント
日本国内にはコピー機メーカーは数十社以上も存在し、それぞれが独自の強みを活かし開発を続けております。
その中で、業務用の大型コピー機を得意とするメーカー、家庭用プリンターを得意とするメーカーがあります。
家庭用プリンターだと、『エプソン』『キャノン』が人気で導入の40%以上のシェアを占めると言われております。
下記のコラムではメーカー別シェアランキングを掲載してますので参考までにご確認ください。
⇒【2025年最新版】業務用コピー機(複合機)メーカー別シェアランキング!急成長コピー機メーカーとは?
家庭用プリンターを選ぶうえで、基準はいくつかあります。
メーカーや機種ごとにさまざまな違いがありますが、ここではもっとも重要な選び方のポイントをご紹介させていただきます。
それはプリンターの「印刷方法の違い」と「単機能プリンターと多機能プリンターの違い」です。
家庭用プリンターをどのように使用したいかで選ぶ基準が変わっていきます。
要は印刷用途によってプリンター本体の金額は大きく変わります。
この2つ違いをメインにご紹介させていただきますので参考までにご確認ください。
⇒金額・用途にあわせた業務用コピー機(複合機)の選び方!選ぶ5つのポイントとは?
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プリンターの印刷方法の違いとは?
家庭用プリンターの中でも大きくわけて「インクジェット式」と「レーザー式」の2種類があります。
何となく耳にした事あると思いますが、まずは「インクジェットプリンター」と「レーザープリンター」を理解していきましょう。
それぞれの印刷方法を細かく解説させていただきます。
インクジェットプリンター
インクジェットプリンターはインクの粒子を紙に吹き付けることで印刷します。
印刷にかかる時間はレーザープリンターに比べて長いですが、高解像度で色彩の再現度が高く、写真のプリントなどに向いています。
写真屋さんの印刷はインクジェットになります。
液状のインクを紙に吹き付けるため、ベタ塗印刷などは紙が湿っぽくなってしまいますが、光沢紙などを活用すれば湿っぽくなくなり、光沢も付き綺麗な仕上がりになります。
仕事するうえでは【普通紙】での印刷が一般的になるため、印刷物が湿っぽくなってしまったり光沢が付かない仕上がりになるため、物足りなく感じてしまう事もあります。
また、本体サイズが小さいものが多いため、省スペースでもプリンターを置く事が可能です。
レーザープリンターに比べて価格も比較的安価なので家庭用プリンターでは「インクジェットプリンター」が人気になります。
インクジェットプリンターのインクは染料インクと顔料インクの2種類があります。
簡単にお伝えすると印刷物が濡れてしまった場合、インクが滲むか滲まないかです。
インクジェットプリンターも様々なメーカーが開発をしておりますが、ほとんどのメーカーではブラックが顔料インク、カラーが染料インクを採用しております。
顔料インク、染料インクに関して詳しく調べたい方は下記の記事を参考にしてみてくださいね。
⇒インクジェットプリンターの顔料インクと染料インクに関して!メリットとデメリットを解説
レーザープリンター
レーザープリンターは、粉状のトナーを紙に転写することで印刷します。
連続印刷スピードが速く、ビジネスなどでたくさんの書類を印刷するのに適しています。
連続印刷は早いですが、トナーを熱処理して印刷をするため、インクジェットプリンターに比べて初回印刷の立ちあがり速度は遅くなります。
また、熱処理を行うため、インクジェットプリンターより電気代が高くなります。
具体的な電気代や節約方法を下記にまとめておりますので参考までにご確認ください。
レーザープリンターは印刷時に感光体(ドラムカートリッジ)を通す為、【普通紙】でも印刷物に光沢が入り綺麗に仕上がります。
インクジェットプリンターとは違い【普通紙】でも光沢が入った仕上がりになるので、ビジネスシーンにおいても人気が高い傾向にあります。
⇒コピー機のインクジェットとレーザープリンターは何が違うの?メリットとデメリットを解説
単機能プリンターと多機能プリンターの違い
続いて、「単機能プリンター」と「多機能プリンター」の違いについて解説させていただきます。
冒頭で説明させていただきましたが、印刷用途によってプリンター本体の金額がランニングコストに大きな差があります。
しっかり理解したうえで適切なプリンター選びをしましょう。
それぞれの機能の違いをみていきましょう。
単機能プリンター
「単機能プリンター」とはプリントアウト機能だけ搭載のプリンターの事を差します。
プリントアウト機能だけなので、操作がシンプルで簡単なのが最大の特徴です。
単機能プリンターは本体のサイズがコンパクトで設置場所を選ばず、価格も比較的安価です。
「はがき専用」「写真専用」といった、より機能を絞ったプリンターもあります。
プリントアウトだけの用途であれば、コンパクトな単機能プリンターは邪魔にならず、気軽に使うことができます。
また、単機能プリンターは機能がプリントアウトだけなので安価で購入できるのがメリットです。
多機能プリンター(複合機)
単機能プリンターの印刷機能だけでなく、コピーやスキャン、FAXなど、さまざまな機能が備わったものを多機能プリンター「複合機」といいます。
複合機は多機能のため、サイズは単機能プリンターに比べると大きいものが多いですが、最近では小型化が進み、単機能プリンターとのサイズの差は小さくなってきています。
単機能プリンターに比べるとやや値が張りますが、複合機が一台あれば、いろいろ作業ができて便利です。
FAX、スキャンなどそれぞれで機械を揃えるとなると高額になってしまったり、置く場所に困るってしまう事もあります。
もしも、コピーやスキャナ、FAXを多く使う予定なら、単機能プリンターより多機能プリンター(複合機)を選ぶといいでしょう。
コンパクトで気軽に導入できる単機能プリンターと、いろいろできて便利な複合機、どちらもおすすめです。目的に合わせて選びましょう。
⇒コピー機の[複合機]と[プリンター]の違いとは?!それぞれの違いを分かりやすく解説!
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家庭用プリンターのおすすめ
プリンターの「印刷方法の違い」と「単機能プリンターと多機能プリンターの違い」を解説させていただきましたが参考になりましたでしょうか?
プリンターの特徴を理解した上で、自分に合ったプリンターを探してみましょう。
こちらでは具体的に家庭用インクジェットプリンターのおすすめ機種を5つ紹介させていただきます。
是非、参考にしてみてください。
①キヤノン 単機能インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」TR703
本体価格:18,150円(税込)
用紙サイズ:A4、A5、B5、レター、ユーザー定義サイズ(幅 148.0mm~215.9mm、長さ 210mm~297mm)
用紙種類:普通紙、光沢紙、マット紙、郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、当社純正はがき、郵便往復はがき、封筒、フォトシールセット、貼ってはがせるプリントシール、オリジナルマグネットシート、ファインアート紙、アイロンプリントシート
コンパクトで狭いスペースにも設置しやすい単機能インクジェットプリンターです。
TR703aは比較的めずらしい、5色ハイブリットインクを採用しています。
文字に適した顔料インクと写真に適した染料インクを印刷物に合わせて自動で使い分けてくれるため、きれいな写真の印刷も、くっきりした書類の印刷も可能です。
単機能プリンターではありますが、スマートフォンから写真はもちろん、SNSをはじめ、いろんな物がプリント可能となります。
②キヤノン インクジェット複合機「PIXUS(ピクサス)」TS8330
本体価格:オープン価格 ※参考価格:33,000円(税込)
用紙サイズ:レター、リーガル、A5、A4、B5、KG/10x15cm(4×6)、13x18cm(5″x7″)、7×10、六切/8″x10″、L判、2L判、スクエア 89mm、スクエア 127mm、はがき、往復はがき、商用10号封筒、DL封筒、長形3号、長形4号、洋形4号、洋形6号、名刺(55x91mm)
用紙種類:普通紙、光沢紙、マット紙、郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、当社純正はがき、郵便往復はがき、封筒、フォトシールセット、貼ってはがせるプリントシール、オリジナルマグネットシート、ファインアート紙、アイロンプリントシート
設置する場所に合わせて、前面と背面からの給紙ができる複合機です。
顔料インクと染料インクを合わせた「ハイブリッドインク」を使用しており、それぞれのインクの長所を活用することで、写真も書類もきれいに印刷できます。
写真プリントの際には、逆光で人物が暗く映ってしまった写真を明るくしたり、輪郭をシャープに補正したりする自動補正機能も搭載しており、簡単にきれいな写真を印刷することができます。
写真の自動補正機能も、一流カメラメーカーであるキヤノンの技術だと思うと、信頼感がありますね。
スマホの画像を簡単に印刷する機能もついています。
③エプソン インクジェット複合機「Colorio(カラリオ)」EP-817A
本体価格:オープンプライス ※参考価格:28,000円(税込)
用紙サイズ:L判、2L判、KG、六切、ハガキ、A6、B6、A5、B5、A4、洋形封筒1号~4号、長形封筒3号/4号、Blu-ray™/DVD/CD
用紙種類:両面写真用紙<光沢>、両面スーパーファイン紙、両面上質普通紙<再生紙>、ビジネス普通紙、コピー用紙、事務用普通紙、郵便ハガキ、郵便ハガキ(インクジェット紙)、郵便ハガキ(インクジェット写真用)、フォト光沢ハガキ、PMマットハガキ、写真用紙<絹目調>ハガキ、スーパーファイン専用ハガキ
エプソンのプリンターは写真印刷に適した染料インクを採用しており、写真印刷にはとくに定評があります。
この機種もエプソンらしい豊かな色彩を表現しながらも、高解像度の印刷をしてくれます。
逆光になってしまった写真の人物と風景を、自動で見分けて色味を補正してくれる機能があり、失敗した写真でもきれいに印刷することができます。また、写真のコピーをするときにも色味を補正してくれます。
Wi-Fi通信機能を搭載しており、パソコンやスマホから直接印刷することもできます。
④ブラザー インクジェット複合機「PRIVIO(プリビオ)」DCP-J528N
本体価格:オープン価格 ※参考価格:15,000円(税込)
用紙サイズ:A4、レター、B5(JIS)、B6(JIS)、A5、A6、ポストカード、 インデックスカード、2L判、はがき、往復はがき、封筒、L判、はがき、ポストカード
用紙種類:普通紙(100枚)、インクジェット紙(20枚)、光沢紙(20枚)、封筒(10枚)、はがき(40枚)、ポストカード(40枚)、インデックスカード(30枚)
アプリを使って操作できることが特徴の、シンプルモデルの複合機です。
専用アプリでスマホから印刷やスキャンの操作ができますので、スマホに慣れている方には扱いやすい機種です。
また、アプリでスマホの写真を使って年賀状のデザインを作って、そのまま印刷することもできます。
⑤キヤノン モバイルプリンター「PIXUS(ピクサス)」TR163
本体価格:30,250円(税込)
用紙サイズ:A4、A5、B5、レター、リーガル、洋形封筒4号/6号、長形封筒3号/4号、商用10号封筒、DL封筒、はがき(郵便はがき、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、当社純正はがき)、郵便往復はがき、7”×10”、ユーザー定義サイズ(幅 55mm~215.9mm、長さ 89mm~676mm)
用紙種類:キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド、キヤノン写真用紙・光沢 スタンダード、マットフォトペーパー、キヤノン写真はがき・光沢、キヤノン写真はがき・マット、郵便はがき(郵便往復はがきを除く)、インクジェット郵便はがき、インクジェット光沢郵便はがき、両面マット名刺用紙
持ち運びができる単機能のモバイルプリンターです。
約2㎏と軽量で、コンパクトなのが特徴です。
染料インクと顔料インクを使用することで、書類の印刷だけでなく、色鮮やかな写真印刷ができます。
印刷枚数が少ないなら、「モバイルプリンター」という選択もあります。
使わないときはしまっておけばいいので、設置場所を考える必要がありません。
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まとめ
今回は家庭用プリンターの選び方と、おすすめのモデルをご紹介しました。
少しは参考になりましたでしょうか?
自宅にプリンターが置いてあると、思いたったときに書類や写真の印刷ができて便利になります。
また、冒頭でお伝えした通り、業務用コピー機に比べて、家庭用プリンターは安価で購入できるため、印刷枚数が少ない企業にとってもリーズナブルで便利に利用ができます。
ただ、家庭用プリンターは消耗品(インク、トナー)を無くなり次第、都度購入しなくてはなりません。
プリンターは安価ですが、この消耗品の金額が高いです。
最近では純正品のインクカートリッジやトナーカートリッジが高額になるため、リサイクル品や互換品などがあります。
ただ、純正のインクカートリッジより安いリサイクルインクカートリッジを使用するとメーカーからの保守・メンテンナンスが受けられなくなってしまいます。
なのでリサイクル品や互換品を使用する場合は注意が必要です。
また、品質などが確保されていない粗悪品もあるのでリサイクル、互換品を使用するとプリンターの故障に繋がってしまう事もあります。
リサイクル品、互換品を使用する場合は最悪な事を想定して慎重に選びましょう。
⇒レーザーコピー機(複合機)のリサイクルトナーは大丈夫?純正品との違いとは何か?
家庭用プリンターは耐久性が弱いので月間印刷枚数500枚以下の方が検討するといいでしょう。
ご自身の用途と設置する場所をよく考えて、最適なプリンターを選びましょう。
補足
大型コピー機レンタル【ゼロコピ】サービスではこれから仕事を開始される方や、家庭用プリンターからグレードアップを検討している方向けにサービス展開を行っております。
これから仕事を開始される方はプリンター、複合機は必ず必要な事務機器になりますが、家庭用にすべきか業務用にすべきか分からないと思います。
印刷品質、費用面の違いなど、どのコピー機が適正なのかお伝えさせていただいております。
プリンター、複合機を検討している方は是非、お問合せください。
また、大型コピー機のレンタルだけではなく小型プリンターのレンタルも行っております。
契約期間の縛りがなく気軽にレンタルができるようにサービスを展開しております。
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