コピー機のトラブルは自分で解決できる!?カウンター契約の落とし穴

現代社会において、IOT社会が急速に迫ってきていて、色々なものがインターネットに繋がり、便利になってきています。

とは言え、日本企業でまだまだ欠かせないのが複合機、コピー機になります。

ペーパレス化に伴い印刷枚数は減少傾向にありますが、仕事するうえで複合機、コピー機は必要不可欠な事務機器です。

高額な複合機、コピー機を購入又はリース契約で導入している企業はカウンター料金という保守システムで各メーカーと契約していることが多いです。 

⇒複合機のカウンター料金とは -仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

複合機、コピー機のカウント料金とはトナーを別途購入する必要がなく、従量課金で印刷枚数に応じて費用が発生します。

カラー印刷とモノクロ印刷の単価が違い、それぞれ毎月の総印刷枚数に応じてカウンター料金を支払います。

カウンター料金とは別に最低基本料が設定されています。月間で一枚も印刷しなくても基本料金分は支払う必要があります。

 

カウンター料金を支払っている間は、保守料金、メンテナンス料金も込みという画期的な仕組みになります。

複合機、コピー機を導入している7割以上の企業が恐らく、このカウント料金の仕組みでメーカー又は販売店と保守契約を結んでいます。 

導入している企業は正当な権利として、故障時や印刷ができなくなってしまった場合、すぐにメンテナンス業者に電話をしてメンテナンスマンを呼ぶことができるサービスとなります。 

 

カウンター料金を支払う代わりに無償で保守・メンテナンスを受ける事ができますが、訪問までに時間が掛かってしまったりと、導入エリアやメーカーによって対応は様々です。

そこで今回の題材でもある「コピー機のトラブルは自分で解決できる!?」を紹介させていただきます。

 

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コピー機のカウンター契約こそ、トラブルの根源

複合機・コピー機を導入した際の保守契約でもある、カウンター契約はカウンター料金を支払う代わりにトラブルが起きた際に無償で保守・メンテナンスを受ける事ができます。

しかしこの仕組みこそ、我々はトラブルの元だと考えております。。 

「印刷できないから困る」「5分以内に修理に来てほしい」「良くわからないけど繋がらないから早く来い」そんな問い合わせが多発しているのも現実です。 

 

修理業務の依頼件数が増加する一方、時代とともにカウンター料金が安価になりコピー機メーカーの業績も芳しくないです。 

2018年3月期にはあの某大手複合機、コピー機メーカーの膨大な赤字決算で8千人以上も削減している事例があります。

故障したらすぐにメンテナンスマンを呼ぶのではなくて、コピー機を導入している側ができる事はないのでしょうか? 

 ⇒富士ゼロックスは【富士フイルムビジネスイノベーション】へ。社名変更の理由とは?

 

 

本当に解決できない問題なのか? 

弊社の調査によると、複合機、コピー機の保守業者に寄せられるトラブルの多くは簡単に解決できる内容ばかりだといいます。

電話対応で利用者の協力をもらえれば簡単に完結できるトラブルがほとんどだそうです。

複合機・コピー機の利用者から「分からないからとりあえず来てくれ」といったような声が多くあるそうです。

 

もちろん中には訪問して修理しなければならない事案もありますが、多くおトラブルは 「インターネットの接続はずれ」「紙詰まり」だそうです。 

簡単な知識さえあれば、3分で解決できるトラブルです。

そうすれば、渋滞にはまってすぐに駆け付けられないメンテナンスマンを待つ必要も無く、無駄なストレスも軽減できます。

 

そういった事例が多いこともあり、最近の複合機・ コピー機には操作パネルのモニターにトラブルが起きた際に解決方法のアニメーションが流れたりもします。

そのモニターの指示にしたがって作業をすれば解決する事ができます。

また、各コピー機メーカーでトラブルマニュアルを強化しておりますので、ネットで調べれば解決方法のマニュアルを見れるようになっております。

複合機・コピー機のトラブルは様々な要因で起こるので、トラブルが起きてしまった場合はまずは一度調べてみる事をおすすめします。

  

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コピー機の追加設定はリモートが便利! 

パソコンを追加した際、複合機・コピー機に接続する為にはメーカーのドライバーインストールが必要になります。

家庭用のインクジェットプリンターやインクジェット複合機なら自ら行う人が多いと思います。

しかし業務用の複合機・コピー機の場合は難しいイメージがあり、業者を呼んで設定してもらおうとする人がほとんどだそうです。

 

訪問のドライバーインストールはコピー機のトラブルではないので有償対応になります。※電話対応は無償

コピー機のドライバーインストールが必要になった場合、コピー機業者を呼ぶ人が大半ですが、冒頭にも説明したIOT化が進み、今ではリモートサポートでドライバーを楽々インストールする事が可能です。 

各コピー機メーカーも開発が進み、トラブルや追加設定などコピー機利用者自身で行えるように変わってきております。

少しの知識さえあればコストも時間もカットできるので自分自身で行える作業なのか今一度考えてみましょう。

 

 

まとめ 

今回はコピー機のトラブルは自分で解決できる!?について解説させていただきましたが如何でしたでしょうか?

複合機、コピー機の保守対応の品質はメーカーや導入している地域によっても様々です。

コピー機の保守拠点から導入しているエリアが遠いと訪問修理でメンテナンスマンが駆けつけるのはもちろん遅くなります。

また、コピー機メーカーによって保守拠点数も違います。

 

日本の複合機、コピー機の出荷台数No.1は富士フィルム社になります。

要は富士フィルム社が日本で一番、保守拠点を構えております。

複合機、コピー機は長く利用していく機器になるので導入する際はメンテナンスに関しても必ず確認する事をおすすめします。

 

 

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