11月号のゼロコピ通信では、「トナー節約術」をテーマにお届けいたします。
トナーは少しの工夫で減りを抑えることができ、経費削減にもつながります。
それでは今日から実践できるポイントを3つご紹介します!
🔹トナーセーブモード🔹
トナーセーブモードとは、印刷時のトナーの消費量を減らすために、印字濃度を薄くする機能です。
印刷の濃度が薄くなる代わりに、トナーの交換頻度を減らしてコストを削減に繋がります。
試し刷りや社内文書など、高い品質が求められない印刷にオススメです。
設定方法は印刷時に「プロパティ」画面からトナーセーブモードを選択し、設定を有効にしてみましょう。
もしくは、コピー機側でトナーセーブモードの設定をすることができます。
設定方法は下記URLをご参照下さい。
https://jp.sharp/business/print/support/faq/answer/faq01063.html
🔹グレースケールを活用!🔹
「グレースケール」とは、黒と白の中間の濃淡で表現する印刷モードのことです。
カラー印刷に比べてトナー消費量を大幅に抑えられるうえ、
通常のモノクロ印刷よりも写真やイラストが滑らかに仕上がるのが特徴です。
また、カラー印刷よりもデータサイズを軽くできるため、PDF化やメール送信の際にも便利です。
社内資料や配布用のプリントなど、色味にこだわらない印刷には
グレースケール印刷を活用することで、コストと品質のバランスを両立できます。
印刷方法は印刷時にプロパティから「カラーモード」を「グレースケール」に設定するだけで印刷できます。
🔹印刷前に「プレビュー」で無駄なページをカット!🔹
印刷前にプレビューを確認し、空白ページや不要なページを削除することで、
無駄な印刷を減らすことができます。
特にExcelなどは、1行だけ余計に印刷範囲が設定されているケースもあるため要注意です。
WordやExcelでは「改ページプレビュー」で改ページ位置を調整することが可能です。
トナー節約=経費削減+環境配慮にもつながります!
ゼロコピをご利用頂いている多くのお客様が、コストを削減できることを願っております。
今後ともゼロコピをどうぞよろしくお願いいたします。