複合機のコピー用紙をお得に入手する方法とは?

こんにちは!
いきなりですが、コピー機(複合機)を使う際にコピー用紙は必ず必要になると思います。
コピー用紙はネット通販や家電量販店でまとめ買いする方法が一般的ですが、実はさらにお得に入手できる方法があるのです。
そこで今回は、コピー用紙をお得に入手する方法をご紹介します!
コピー用紙の料金も含んだ契約を探す
コピー機(複合機)を利用する際、コピー用紙を含んだ保守契約を結ぶことで、コピー用紙をお得に入手することが可能です。
保守契約の種類として、キットトナー保守契約があります。
この契約は、保守料金が上乗せされている専用トナーを購入すれば、メンテナンスや修理を無料で受けることができる契約になります。
トナーカートリッジの購入は、コピー機(複合機)を使う際に必須となりますので、この契約はお得でしょう。
トナーカートリッジは別の場所で安く購入したいという場合は、カウンター保守契約を結ぶ方法もあります。
カウンター保守契約は、コピー機(複合機)の点検費用や保守サービス費用が、印刷枚数によって計算されて毎月請求される契約です。
モノクロ印刷1枚〇円、カラー印刷1枚〇円というように設定され、毎月枚数に合わせて請求されます。
保守サービスが含まれている方が、万が一の時に安心なので、多くの企業で保守サービスを含めた契約をされるケースが多いです。
⇒複合機のカウンター料金とは-仕組み・相場・節約方法・注意点-
さらに、この契約の中にコピー用紙の補充が含まれていることがあるので、ぜひ確認してみてください!
追加費用無しでコピー用紙の補充を受けることができれば、購入の手間も省けますし、お安く入手できますね。
メーカー販売代理店直営のECサイトで購入する
コピー機(複合機)を購入する場合、メーカーや販売代理店によっては自社サイトで、コピー用紙をお得に購入できるように、特別に紹介してもらえることがあります。
専用のサイトにログインできるようにアカウントが発行され、いつも使っているコピー用紙を簡単に注文できるようにしてくれるのです。
購入者限定のサイトとなるため、一般公開されておらず、通常は価格が知られていません。
そのため、安いコピー用紙を探せばもしかしたら見つかるかもしれないのですが、大手ECサイトよりも、さらに安い価格で提供してくれるケースが多いと言われています。
通常、A4サイズのコピー用紙の相場は、1枚0.7円程とされています。
もし、紹介してもらうECサイトで、1枚0.7円以下になっているなら安く買えるといえるでしょう。
まとめ
コピー用紙をお得に入手する方法をご紹介しました。
コピー用紙の補充も含まれた契約を結ぶか、メーカーや販売代理店から直接コピー用紙を購入するか、2つの方法があることが分かりましたね。
コピー機(複合機)を設置する際は、こういった点も確認して、選ぶようにしましょう!
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