コピー機はなぜリース契約??コピー機(複合機)業界の不透明なリース料について!!

日本全国には多数の会社や事業所があります。

殆ど多くの事務所には、当たり前の様にコピー機(複合機)が置いてありますよね?

定価で一台100万円前後もするコピー機が、日本中どこに行っても見かけます。

これは冷静に考えてみれば、とても大きなマーケットです。

コピー機(複合機)の契約は色々な要因が複雑に絡まり、現実として一律ではありません。

それ故に、相場が立ちにくく分かりにくいという側面があります。

そこに付け込む悪徳業者が、一定数存在することも知るべきです。

コピー機(複合機)の導入方法としては、購入・リース契約・レンタル契約の三種類があります。

その中での8割以上の企業ではリース契約をしてコピー機(複合機)を導入しております。

そこで、今回の記事ではコピー機(複合機)のリース契約の謎に関して、深堀りしていきます。

これからコピー機(複合機)の導入を検討している方は是非、参考にしてみてください。

 

何故?高額なコピー機(複合機)が日本全国にあるのか?

早速ではありますが、100万円以上する高額なコピー機(複合機)が当たり前のように設置されているのは何故なのでしょうか?

それは冒頭でもお伝えしたとおり、コピー機(複合機)の導入はリース契約が可能だからです。

資金的に余裕のある会社も、買い取りではなくリース契約を結んでいる事が多いのには理由があります。

コピー機(複合機)は毎日使う精密機械であり、保守・メンテナンスが欠かせません。

修理や保守は素人が迂闊に手を出せる代物ではなく、専門的な知識と経験が必要であり、保守部品も高額になります。

消耗品であるトナー類も、一般的な店舗では売っていません。

つまり購入したらそれで終わり!という商品では無く、導入後も納入先と付き合う必要があるからです。

⇒騙されるな!!コピー機(複合機)のリース契約に潜むリスクを見破る方法

 

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コピー機の事務機器屋さんが多数存在しているのは何故?

中小企業を経営しているか、担当部門にいなければ、普通の生活をしている限り事務機器を扱う会社とお付き合いすることは殆どありません。

そのため、多くの方には事務機器販売会社が視界に入ってくることは、それほどありません。

しかし、その手の会社は無数に存在しています。

理由は、日本中にコピー機・複合機のマーケットがあるからに他なりません。

年間の業界規模は推定6兆円と言われております。(主要対象企業11社の売上高の合計)

コピー機(複合機)業界の利益はコピー機本体の販売や消耗品の販売、加えてメーカーによる保守・メンテナンスサービスによって利益を担保する構造となっております。

コピー機本体の販売利益は薄利となっており、コピー機(複合機)で使用する、トナーカートリッジの販売やカウンター保守契約のカウンター料金の利益が主となります!

トナーカートリッジは安価で製造する事ができ、各メーカーの利益幅が大きいと考えられます。

納入業者から見れば、高額な商品が販売できてオイシイ上に、導入後も付き合いが安定的に継続して(つまり一定の堅い収益源になる)、その期間も目安として5年から6年程度の長期に渡る事が一般的だからです。

⇒コピー機(複合機)導入時の保守契約の内容を把握していますか?3つの保守契約を解説

 

コピー機(複合機)のリース料金とは?

先日ある会社の社長さんと話す中で、「複合機のレンタル料がね・・・」という内容だったので、「え?コピー機はリースでなく、レンタルしてるんですか?」と聞くと、「そうそう!リースだ」と、、、

レンタル契約とリース契約を混同している様子。

高額商品にも関わらず、そんな方が実は意外と多いのです。

一般的にレンタル契約は文字通り機器を借りるのですが、リースは金融会社と契約することになります。

商品代に金利を加えた額に対して、契約期間(複合機コピー機の場合は、法定耐用年数5年を基本として、5年から6年の契約が多い)の割り算で毎月支払いをしていきます。

銀行などの金融機関に融資を受けて(つまり借金ですね)導入する場合との違いは、所有権にあります。

リース契約の場合は所有権がリース会社になります。

そのためリース料は全額経費処理が可能で、減価償却などを考える必要も無く経理上非常にシンプルな処理が出来ます。

他にもリース契約にすれば金融機関の融資枠を使う事無く、大きな導入費用もかかりません。

ただ、それ以上に所有して維持するのには手間と金銭的負担があるので、使うだけにして後は第三者にお任せしたいという心理が働いていることは間違いありません。

また、リース契約で納品した複合機コピー機の代金は、リース会社から納品した販売会社に一括で全額きっちり支払われます。

⇒コピー機導入時の悩み!リース契約とレンタル契約はどっちがお得? 

 

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コピー機のリース料金の決められ方

リース会社の立ち位置は金融会社です。

複合機複合機の販売価格に金利を上乗せして総額を出し、契約期間の月数で割り算をして月額のリース料が決まります。

ただし、同じメーカーの同じ機種で同じ契約期間でも、会社によってリース料金は一律では決してありませ

同じオフィスビルでフロア違いにある別の会社において、全く同一の機種・同一の契約期間であっても、月額支払い額が大きく違うことは当たり前にあります。

それは、大きな不確定要素が2つあるからです。

 

金利

1つめは、リース会社は前述のように金融会社ですから、お金を貸して金利という利ザヤを稼ぐのが基本の形態です。

リース会社の資金調達能力によって、金利は変わってきます。

リース会社は契約を結ぶ前に当然貸出先の企業調査を行います。

過去の金融事故歴や会社の体力、付き合い歴などを調べて金利に反映させます。

安全な先には低金利ででも契約したいし、少々危険だと判断すればリスク料を上乗せして高金利の契約提示になります。

審査した内容によっては、リース会社が契約を結ばないという事もあります。

実績の全く無い新規開業企業は、判断する材料が乏しくリース会社が契約をするのはレアケースで、通常は困難です。

 

販売価格

2つめは、コピー機(複合機)の定価が有名無実化している事です。

メーカーと販売店の力関係・実績で納入価格は当然変わってきます。

実情を暴露するなら、定価販売しているトコロは殆どありません。

普段は馴染みの無いコピー機(複合機)の実勢価格がいくらなのか?把握している方は居ないと思いますし、インターネットの発達した現代においても調べることは困難です。

私が把握しているだけでも、全く同じ機種のリース契約書に書かれている代金として、企業Aは60万円・企業Bは100万円ということがありました。

当然、月額支払いリース料は大きく変わってきます。

私が悪徳事務機器会社だと認定するのは、リース会社と結託して裏で高額のキャッシュバックを受け取る(当然金利に上乗せされます)事と、販売先の顔色と情報量を値踏みして「イケる!」と判断したら定価販売する企業です。

 

まとめ

大型複合機・コピー機販売の世界には、深い闇があることの一端をご紹介しました。

その複雑怪奇な料金は、解りにくいと言われる携帯電話の世界よりも、リース代ひとつ取り上げても不透明になっています。

「でも、コピー機(複合機)を使うなら不透明なリース料も仕方が無い」と考えるのは早計です。

携帯電話料金に、格安SIMという料金が安く契約が解りやすい新風が吹いた様に、コピー機(複合機)の世界にも、解りやすく格安料金の新形態が登場しています。

当たり前に支払っている不透明なリース料を、当たり前にしない方法は既にあります。

リース代0円で新規法人にも対応する大型複合機・コピー機のレンタルです。

大型複合機・コピー機のレンタル契約はまだまだ浸透していませんが、少しずつ市場拡大をしております。

リースだけではなく、レンタルも視野にいれて導入を検討してみるのもいいでしょう。

⇒なぜ高い?コピー機業界の現状とゼロコピサービスに懸ける想い

 

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補足

弊社の【ゼロコピ】サービスでは独自にサービス設計をし、業務用コピー機(複合機)のレンタルサービス展開させていただいております。

「新しくビジネスを開始される方を応援したい!」
「コピー機のグレードアップを検討している方を応援したい!」
と考えて作りました。

業界初で業務用コピー機の契約期間の縛りをなくし、月額2,980円~でサービスを展開しております。

リース契約をする必要があるのか?相場感や知識がない中で長期的な契約をするのか?

私としてはちょっとリスクがあるように感じます。

インターネットでコピー機の情報を検索すると様々な情報がありますが、自分の適性なコピー機選びをできている方は少ないと思います。

コピー機(複合機)の導入を検討している方は相談や見積りは無料で対応してくれるので、まずは、無料相談する事が大切です。

コピー機の販売業者の相談、見積りも1社だけではなく、いろんな業者から見積りを取得する事が重要です。

コピー機の販売業者は得意とする(高利益が取れる)メーカーが必ず存在します。

また、知識が無い人や相場価格を知らない人に対して高値で販売する事例もあります。

なので上記で伝えた通り、いろんなコピー機の販売業者に相談する事が大切です。

時間を掛けて調べるのも大変だと思いますが、コピー機(複合機)の経費をしっかり抑えて、本当に大切なことに時間と経費を使ってほしいと想います!